商品情報にスキップ
1 9

BOOX

BOOX Nova3 Color,7.8インチカラー電子ペーパー搭載のE Ink Android タブレット

BOOX Nova3 Color,7.8インチカラー電子ペーパー搭載のE Ink Android タブレット

通常価格 ¥49,800
通常価格 セール価格 ¥49,800
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

■2022/5/1

新モデルはこちらになります。

https://sktnetshop.com/products/boox-novaair-color

 

 BOOX Nova3 Colorは、カラー電子ペーパーである第三世代カレイド(カレイドプラス)を搭載した7.8インチAndroid E Inkタブレットです。

各種電子書籍ストアアプリをカラーで読みたい方、電子メモ帳やレイヤーを用いたスケッチにおいて色を使い分けたい方、Androidアプリをカラーで閲覧したい方にとって最適な一台です。

■付属品情報■

ミヤビックスのノングレア保護フィルム、交換用ペンチップ、日本語設定マニュアル、★純正スリープケース(SKTNETSHOPのみ)がついてきます。

■記事による紹介

目利きが斬る【森谷健一】日経産業新聞2021年4月22日11面

カラーE Ink搭載Androidタブレット「BOOX Nova3 Color」。モノクロとの違いを検証(PC Watch)

BOOX Nova3 Colorの実機レビュー - 電子ペーパータブレットの革命!カラーの電子ペーパーでノートも使える!!ただし発展途上の面もあり(ウインタブ)

■動画による商品紹介

■E Inkがカラーに! BOOX Nova3 Color 爆誕!【提供 SKT】■かじまっくチャンネル

■【神機の予感】遂に電子書籍リーダーがカラー化!これでマンガを読むのが最高すぎる! | BOOX Nova 3 Color ■さっさん

■【読書好き必携!】カラー表示&Android搭載の電子書籍端末が良い|BOOX Nova 3 Color■トバログ

■ハードウェア

  • ディスプレイ:パネル:7.8インチニューカレイドスクリーン(カレイドプラス、4096色)AGガラスフラットカバーレンズ付
  • 解像度:468 (H)×624 (V) (100dpi カラー) ・1404 (H)×1872 (V) (300dpi 白黒)
  • タッチ:ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベル筆圧検知)+静電容量方式によるタッチ
  • CPU:クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • メモリ:3GB LPDDR4Xメモリ
  • ROM:32GB (eMMC)
  • ネットワーク:WiFi (802.11b/g/n/ac) 2.4G + Bluetooth 5.0
  • ライト:フロントライト(寒色)

■ソフトウェア

  • OS:Android 10
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRM:サポート

■その他

  • ボタン:電源、バック(ホームに変更可能)
  • 拡張端子:Type-C(OTGサポート)
  • スピーカー:あり
  • マイク:あり
  • イヤホンジャック:なし(USB Type-Cイヤフォンジャックをお使いいただけます。)
  • 電池容量:3150mAhリチウムイオンポリマー
  • 寸法:197.3x137x7.7 mm
  • 重量:≤265g
  • 認証:CE、ROHS、FCC、TELEC、CCC
詳細を表示する

Customer Reviews

Based on 25 reviews
60%
(15)
32%
(8)
4%
(1)
4%
(1)
0%
(0)
正一 益吉
E-inkカラーを実用性を十分に兼ね備えた逸品

日本で発売前(2021年4月)から、海外サイトで予約購入し、現在まで利用していきました。現段階では唯一といっていいほど、E-inkのカラーを実用性を十分に兼ね備えた品だと思います。ただし、システム上設定が多岐にわたるので、自身にとって最適な調整を見つけるのに四苦八苦するかも。また、寒色しかなく、暖色も欲しかったです。(カラーが損なわれる可能性?)うーんでも、ビジネス書などを読むときに暖色の設定が欲しいのは変わらず。
レスポンスは申し分ないです。あと、どうしても現行Kindleと比べてしまいますが、文字のコンストラクトがKindle専用だけに最適化されていて、読みやすいです。この辺りを改善できれば星5つ挙げたい。そんな商品でした。

桜井
期待以上だった

3年ちょっと使っているkindleが遅くなってきた事、ラノベの長いタイトルで一覧で何巻目なのか表示されず、グリッド表示で表紙から何巻目なのか見るにはカラーの方が見やすいと思って、発表当時から気になっていたけど購入に至っていなかったところを、今回2台目のBOOXシリーズとして購入。

実は、長いタイトル問題は、Android版kindleはタイトルが2行で表示されるから問題なく最後まで見えるので、グリッド表示で表紙から確認する必要はなかったという落ち。
ですが、イラストや図表に色が付くことで「赤字で示した…」みたいな説明に「分からん…」という事はなくなり、薄いと言われつつも個人的には十分楽しめるレベルでイラストは表示されると感じています。写真はグラデーション表現やコントラストの問題でう~んというレベルですけど。
一応、E-Inkセンターから色の濃さや明るさを調整できますが、これも思っていたより調整範囲が広く、私の場合は良い感じに好みに合わせられました。

表示速度も、kindleアプリでスピードモードにしていると、多少残像が残るので時々リフレッシュが必要になりますが、更新速度は爆速と言って良く快適。残像の問題も手持ちのテンキーを接続してカーソルキー(4,6)でページ送りをすると、タッチでページ送りする時のようにページ送りのアニメーションがないため残像も残りにくく更に快適になります。
もっともカーソルキーでページ送りできるのはkindleだけで、BOOKWALKERは音量キーでしか操作できない為、Bluetoothリモコンを追加購入する事にしましたが。

昔購入したNote Plusと比べると、最新のプラットフォームになっているため、あらゆる操作が速くて快適。カラーE-Inkの為、白がモノクロのE-Inkと比べて暗いので、バックライトを使用していますが意外とバッテリーの持ちが良く、バッテリーが小さいkindleより長時間使用できています。

唯一の不満、欠点ではありませんし、この機種だけでなく、殆ど全ての機種が当てはまるのですが、私は主に左手で保持して使用するので、落とさないように左背面に指を通せるホルダーを貼り付けていますが、そうすると付属のカバーは左右反転しないと使えず、でも反転するとスピーカーの穴が合わないとか色々と問題があって、結局カバーは無しで使っています。この辺り、何か良い製品があると良いのですが。

H
H.N
自分には合いません

元々、他の電子ベーパーのノートを使っており、E Inkには興味があり、購入しました。
ネットで漫画を読むのに使うのを、主目的としていました。

使ってみたところ、画像が荒い。残像が残るとか、そういう問題でなく、リフレッシュした直後でも、線が荒くて、スマホで読むのに比べ、霞がかかったような印象です。漫画のキャラの表情がはっきりと読み取れません。これは、Colorの特徴なのでしょうか。モノクロのBOOXを持っていないので、比較できません。

また、画面が全体的に灰色っぽいのも、ボヤけた感じを増します。画面が暗いせいで、バックライトをつける機会が多く、これでは、スマホを使うのとそんなに変わらないのでは、とも思ってしまいます。

結果、老眼が始まっている私には、この端末で漫画を読むのが億劫に感じられます。

ただ、Kindleで小説を読む分には、それほど苦にはなりません。

漫画を読むのをメインとして使いたい、また、老眼でピントが合いにくい私にとっては、Nova3Colorは、合わなかったようです。

T
T.A
最高の自炊PDF活用ツール

これまでAndroidタブレットを使用して自炊PDFで勉強していましたが、ブルーライト低減のために極限までバックライトを落とし、結果視認性が悪くなりどっちにしても目が疲れるジレンマに陥っていましたが、この製品に賭けてみて大正解でした。
何と言っても至高のPDFビューワー/エディターXodoが使える(Playストアを使うまでもなく公式ストアからDL可能)ため、マーカー、テキスト等のアノテーションがほぼ違和感無く使用できます(マーカーの濃度は25%刻み)。学習用途の人にとっていちばん重要なポイントと思われますが、お絵描きやら手書きメモやらばかりクローズアップされて違和感を覚えていましたので満を持してレビューさせて頂いた次第です。
ぜひこのレビューをきっかけに学習用途で爆売れし、よりよい新製品開発につながってくれればと願うばかりです。

ついでに、iPad miniにぶつけてきたような野心的なサイズ感も良いです。

s
shinkaigyo
大学の講義で使っています

大学の学部生です。
購入の目的は、電子書籍(文字多め、図表を含む)を読むことと、大学の講義資料のダウンロード・閲覧・書き込みでした。スマホとPCは持っていたのですが、メモを取りながら洋書が読みたいこと、読みたい本の多くが分厚く重いこと、オンラインで講義資料が配布される機会が増えたことで読み書き用の端末がほしいなと思っていました。nova3 colorが発売され「色分けしたグラフ資料も読めるなら買い時だ」と思いスマホ・PC以外の端末を初めて購入しました。

10月に購入したため、ネット上に設定方法について書かれた記事が既にあり、設定で困らずに済みました。
実際に使ってみた感想ですが、電子書籍も講義資料も満足に読めています。
電子書籍というものを初めて使うため、どう評価していいのかわかりませんが、私としてはkindleもkoboも十分画質が良く読みやすいだろうと思います。カラーの部分の色味に関しては、グラデーションやそもそも淡い色の表示が苦手なのかなという印象です。私の読みたい書籍の性質上、ギラギラしているよりは淡い方が断然読みやすいため問題なしです。
講義資料を閲覧する際に、元から入っている機能でPDFとWordが読めて、色付きのメモを書き込めるのがすごくありがたいです。画面を分割して、ノートをとったりインストールした翻訳アプリを同時に表示したりするのが便利です。
講義用という点では、Neo ReaderでPDFの拡大表示やパワポの閲覧ができる機能があるとより便利だと思います(私が知らないだけかもしれません)。
オンライン講義が増え、ずっとPC画面を見続けることがしんどくなっていました。e-inkだとギラギラせずに安心感のある色味で見やすいし、書き込む時もほとんど遅れがないため、長時間の勉強でもかなりストレスフリーです。
私の場合は当初の購入目的ではありませんでしたが、実際に使ってみるとノート機能の使い勝手が良く、講義以外でも日記などの用途で頻繁に使っています。画質を問わなければ動画も見れると思いました。まだまだ使いこなせていない機能がありそうなので開拓が楽しみです。

周りの学生と話すと「社会人になってからも使える」「資料を見るなら色合いは十分」という声が聞かれました。院生の方で「研究室の備品に買いたい」という意見もありました。
資料も書籍も読める点、ノートをとれる点、画面を見続けても疲れにくい点で、学習用におすすめだと思います。