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BOOX

BOOX Note Air2Plus / Air2 10.3インチ

BOOX Note Air2Plus / Air2 10.3インチ

通常価格 ¥72,800
通常価格 セール価格 ¥72,800
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
種類

BOOX NoteAirシリーズは、10.3インチA5サイズ電子ペーパー搭載のAndroidタブレットです。Note Airは重力センサーにより画面の回転が自由自在に行えます。

Note Air2は、Note Air1と比較すると、RAM4GB、ROM64GBへアップグレード。文庫本やコミックを見開きで読みたい方にとってさらに使いやすくなりました。

BOOX Note2Plusは、カラーリングが深緑に変更。性能では、バッテリー容量が1.2倍の3700mAhに増えたので、より長時間お使いいただけるようになりました。専用のマグネティックスリーブケースでは、マグネットでついているペンを保護するホルダーが追加。これにより、持ち歩き時にペンを無くすことが減りました。

★本体とケースの同時購入で50%引になります。同時にカートに入れてご購入ください。★

NoteAIr2Plus / NoteAir2 詳細情報はこちら

【ケース購入時の注意点】NoteAir2Plusは、NoteAir2Plus専用マグネットケースとNoteAir2 /NoteAir1 スリーブケースの両方をお使いいただけます。NoteAir2専用マグネティックケースは、本体がマグネットでくっつき、ケースに固定されないため、使用時には NoteAir2Plus本体のみでお使いになりたい方に最適です。

CPU:Snapdragon665(8コア)
メモリ:4GB LPDDR4X
ROM:64GB UFS2.1
ディスプレイ:10.3インチ HD Carta Einkスクリーン
解像度: 1404x1872 Carta (227 dpi)
タッチ:静電容量方式タッチ+4096段階(筆圧検知ワコムペン
スタイラス:BOOX Pen Plus(NoteAir2Plus:深緑、NoteAir2:青)
Light :フロントライト(暖色及び寒色)
Wireless Connection :WiFi (802.11b/g/n/ac)
Bluetooth:BT 5.0
バッテリー:NoteAir2Plus:3700mAh、NoteAir2:3000mAh
ボタン:電源
指紋認証:なし
スロット:USB-C (OTGサポート)
スピーカー:シングル
マイク:あり
Gセンサー:あり
OS:Android 11.0
SDK:Open SDK
電子書籍フォーマット:pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt
画像フォーマット:jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz
音楽フォーマット:wav, mp3
特徴:TTS、辞書、手書きカレンダー、その他
言語:Android11に搭載されるすべての言語
アップデート:ダウンロードまたはローカル
外装:NoteAir2Plus:深緑、NoteAir2:青
寸法:229.4x195.4x5.8 mm
重量:NoteAir2Plus:445g、NoteAir2:420g
アクセサリ:USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル

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Customer Reviews

Based on 11 reviews
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mt
ペンが壊れた

BOOX Note Airを約半年使用。
手書きのレスポンスが良く、ようやく実用に耐えるデバイスができたと思う。
目が疲れにくい、電池が長持ちと言ったE-inkの利点も生きている。
ひとつ残念なのスタイラスペン。
半年の使用で軸の先端にひびが入り芯がぐらついて実用にならない。
落としたり叩いたり不自然な使い方は全くしておらず、まだペン先は一本も交換していない。
強度が低すぎ。
SKTによるとペンは保証の対象外とのことで、安くない代替品を購入する羽目になった。

a
anyun
中国サーバー使用不可

この商品は他のBooxと違って、中国のサーバーに接続できません。中国サーバーに接続できないと、中国の書籍を購入して読むこともできません。もし、中国サーバーに接続したのなら、事前にメーカーに確認するようにしましょう。私は大失敗しました。

最初に、当店が取り扱うBOOX製品はGooglePlayが使用できる海外用のグローバル版となっております。また、メモなどの保存先が中国サーバーを選べる、という機能であり、中国のサーバーに接続が出来ないというわけではございません。

中国の書籍を購入するためにはVPNなどの仕組みによってログインする必要があるかと思われます。ただし、お調べしたところ、中国のアクセス制限が2022年に入りさらに厳しくなってきたとのことです。VPNの詳しい設定は当店のサポートの範囲外となりますが、現在でも使用可能なVPNのメーカーに関するURLをメールにてお送りしましたので、一度ご確認ください。

A
Akira
E-Ink端末の1台目としてオススメ

■ペンが使えるタブレット端末を色々悩んでいました。
iPadAir4+ペンGen2(¥85,030)、富士通QuadernoGen2(¥47,780)、AsusChromebookDetachable(¥40,660)、HPChromebookX2-11+USIペン(価格com限定¥59,546)など。
ちょうどBOOXシリーズのモデルチェンジ時期に重なり、2021/12月頭にNoteAir2が発売されたので購入しました。約4ヶ月使っています。

■10インチのNote3とNoteAirではスペックやバッテリ容量に差がありましたが、新モデルのNote5とNoteAir2にはスペック差がありません。違いは指紋センサのNote5か、自動回転(Gセンサ)のNoteAir2です。購入に際し重視したのはアマゾンkindleと楽天koboを読むという一点で、本体横向きでの自動見開き表示ができるNoteAir2にしました。

■自分はkindleも楽天koboもヘビーユーザですが、コミックを読むという点において6インチは無理、7インチは解像度300dpiでも眼精疲労で厳しく、8インチがサイズと可搬性のバランスは良いです。しかし見開きで描かれているページも存在しますので、横向きにすることを考えて10インチ+Gセンサは魅力的です。本機の解像度は227dpiとkindleやkobo端末より低めで、絵柄などが多少眠たい(粗い)感じもしますが、そもそも電子書籍の原稿スキャン解像度の関係でルビ文字が潰れている作品もあります。決して高精細とは言えませんが227dpiでも大きな不満はありません。
kindleOasisの自動明るさセンサは誤動作が酷くてOFFにしていましたが、本機は明るさセンサ非搭載の代わりに画面左右端を上下にスライドするとフロントライト輝度調整が可能なので便利です。

■ペンでの手書きノート機能は、わずかに遅延を感じますが書き漏らしが出ることは無く、筆圧検知のお陰で「とめ・はね・はらい」が再現できます。工場出荷時からペーパーライク・フィルムが貼付けられていることもあり、ボールペンより万年筆に近い書き味です。対応アプリが純正Noteと純正PDFリーダーだけなのが残念です。
ペンはワコムEMRテクノロジのEMRペンですので、他のペン対応E-Ink端末と互換性があります。自分は「ステッドラーノリスデジタルジャンボ」(¥6,600)を買いました。反対側に消しゴム機能が付いており、タッチ操作も可能です。書き味は鉛筆かフェルトペンに近く柔らかいため、カツカツ音が出ません。純正にも消しゴム機能付きの「BOOX Pen2Pro」(¥9,800)が有ります。
本機側面に吸着できるマグネティック機能は不要で、簡単に外れてしまいペンを落としやすいです。ペン先が地面に衝突すると高い確率で破損してしまいますので、ペンケースは必須となります。
キャップ付きの「ラミーアルスターEMRペン」(¥6,600)も使えますので、色々試したくなります。
kindle+kobo+Quaderno=¥69,800と考えたら高くないと思いました。

■NoteアプリとPDFビューアは機能的に似ており、どちらもピンチ操作での拡大縮小や自由スクロールが可能です。しかしE-Inkディスプレイのモタツキはありますので、現実的にはページ単位での切替えを使っていくことになります。そうすると最低でも10インチ=A5サイズは必要になります。PDFビューアはNoteアプリのようにレイヤー機能がなく、手書きメモだけ非表示にしたり出来ないのが少し使いづらいと思いました。ペン色は16色選択できPDFデータ上でも着色されていますが、E-Inkディスプレイではグレースケールになり見分けるのが難しいです。
消しゴムツールはエリア消去(囲んで消去)、一筆ずつ消去(ベクターデータ毎)、サイズ別消去(Windowsのペイントの消去ツールみたいに)など、一通り消し方を選べます。

■バッテリ消費は私の使い方では、Kindleアプリ30%・ノート15%ぐらいの使用割合で適度にフロントライトを点灯し、実測0.4ポイント/時間でしたので残量100~0%まで使うとすると換算250時間≒10日間ぐらいは使える計算です。スリープ中のディープスリープ率は96%と、殆ど電力を消費せず優秀です。但しウェブブラウザなどを使うと激しく電力を消費します。
Wi-Fiの再接続は不便を感じないぐらい早く、スリープ後10分で切断する設定にしています。バックグラウンド動作やプッシュ通知、位置情報送信などの設定は全てオフにし、電源シャットダウン設定を2日後にしています。シャットダウンからのシステム起動は、kindleやkobo端末と同じか、少し早いぐらいに感じます。昼の薄暗い場所や夜はフロントライトを点灯して使っています。極端にバッテリの減りが早くなる印象はありません。

こうと
大満足

初代kindle以後、eink製品には触れてなかったのですが、ここまで進化しているとは想像していませんでした。しかもOSはAndroidだし使い勝手がハンパない!!こういった製品を待っていたという感じです。今では動画の視聴以外のほとんどをコイツでまかなっています。私にとってのガジェットの希望の星です。

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yusak
慣れてきた

白黒画面にとまどい、「あれができない、これができない」とあら探しをしばらくしてしまった。
そのうちに、iPadとは違うことがなんとなく腑に落ちてきた。

白黒ということ、iPadよりは格段に表示が遅いということに慣れると、べつにこれでいいやと思えてくる。
電子書籍・PDF閲覧はさすがに疲れなくて、楽だ。